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日記507

 

 

このダクトかわいい。きみかわいいね。口説きたくなります。連れ込みたい。一夜をともにしたい。いやらしい意味ではなくて、いっしょにお菓子でもつまみながら一晩中ゆるい雑談をしたい。たまに背中へ触れるくらいだよ。ほんとだよ。そういうひとときがいちばんしあわせだと思う。部屋がせまいので入らないか……。いちばんちいさいやつだけならなんとかいけそう。でもそれは不誠実な気がする。3本いっしょがいいよね。はなればなれにはさせない。しかしでかいな。お相撲さんと付き合うような覚悟が必要です。

 

3月22日(木)。お相撲さんと言えば千代丸です。千代丸、顔がおもしろすぎます。取組後のインタビューを見ながら大笑いしてしまいました。おもしろい発言はしない。ふつうにしゃべっているだけなのに、なんかめちゃくちゃおもしろいぞ……この生き物おもしろい……。失礼なのかもしれませんが、礼儀など通り越して笑ってしまう顔面の味がある。いや、顔だけではなく、トータルで見てもおもしろい。全身おもしろい。土俵の下で座っている姿も味わい深かったです。千代丸がペットショップで売られていたら飼いたい。チワワよりもかわいいし、チャウチャウよりおもしろい。

 

あと、隠岐の海はやわらかいらしい。実況のアナウンサーが話していました。たしかに隠岐の海の取組はやわらかい感じがする。ちょうど鶏肉をやわらかく茹でる方法を調べていて、最低でも隠岐の海とおなじくらいやわらかくしたいなーと思いました。固くてパサパサは避けたい。時間をかけて水からじっくり茹でると、隠岐の海くらいやわらかくなるみたいです。茹で上がりはまるで隠岐の海です。鶏の屍肉がイケメン力士に。

 

 

***

 

 

なんとなく、安倍晋三さんが総理大臣をつとめるより、夫人の昭恵さんがやったほうがおもしろそうだと思う。「おもしろさ」で政治家を選んではいけないが、おもしろけりゃなんでもいいんだという気分もあるのは正直なところです。千代丸が総理ならだれも憎まないだろう。かわいくておもしろい容姿なんて、最強だ。意外と相撲の実力もあるから、KGB上がりのプーチンともフィジカル面で渡り合える。土俵に引きずりこめば勝てる。おなかで一撃である。

 

それはともかく、安倍夫妻は昭恵さんのインスタを見ると、湿り気のある犬を飼っている。ロイというそうです。湿った犬。加湿器も兼ねて一石二鳥ですね。いや、湿らせているだけかもしれない。水を与えている。犬を植物とかんちがいしているのだろうか。確信はないけれど、たぶん犬は動物だと思います。もしかんちがいしていたら、ロイが飢えて死ぬので、コメントでおしえてあげようかな……。

 

マスメディアやネットなどの周辺情報ばかり見ていると、ある一面の印象だけで凝り固まりそうになりますが、安倍昭恵さんご本人の発信する目線から、プライベートな安倍晋三氏を見ると、ほほえましくもなります。夫のこと、好きなんだなーと思う。ふつうの夫婦の画がある。こちらから見りゃ最低なひと、でもあんなんでも誰かのたいせつなひと。ならいいじゃん。と思える不思議。風向きだって変わるさそのうちに。

 

 

 

 

ユーモアのある政治家って、あんまりいない気がする。支援者など近しいひとびとのあいだでウケる内輪なジョークはみなさん得意そうだけれど、反対者まで笑かしてみせるような気合のある道化者にはならないのかもしれない。おやじギャグレベル。なんたって「先生」ですから。おやじギャグもきらいではない。でも偉そうなやつはだいたいきらいです。

 

先日、Eテレでやっていた100分deメディア論という番組のなかで、高橋源一郎さんが「憎悪の反対はユーモアだ」とおっしゃっていて、そうね〜という感想でした。そうね〜。